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東京工芸大学で学ぶ工学と芸術の連携

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東京工芸大学をご存知でしょうか?
東京都中野区本町二丁目に本部を置く日本の私立大学で、日本では数少ない、写真学科・メディア学科を設置した大学です。
また芸術学部には日本では初めてとなるアニメーション学科を開設した大学ということでも評判を集めています。

他に例を見ない特色あるこの大学は現在は工学部と芸術学部の2学部を有しており、「工学」と「芸術学」のコラボレーションから、新たな研究や表現を生み出すために、両学部の連携をさまざまな形で推進しています。
そのため、工学部と芸術学部を持つという本学の特徴を活かし、工・芸両学部の学生が協力して行う研究を行っており、学生達から提出された申請書とプレゼンテーションをもとにして、学長を委員長とした審査委員会が審査し、活動の決定を決めます。
このゆに学部や学科を越えた、新しい価値の創造にチャレンジしています。

また量学部の教員が協力して実施する工・芸共同研究も実施しており、これまでに採択された研究題目はいずれも、芸術的な表現活動と工学的な技術研究を組み合わせた、最先端なテーマとなっているのです。

ちなみにこれまでに採択された研究題目の一部
・色の保存と修復の研究
・新しい小型移動体コンセプトの策定とこれを実現する電気駆動系の開発
・アーティストが容易に利用できる入出力デバイス技術のパッケージ開発
・参加型インタラクティブアート作品におけるコンピュータビジョンのライブラリ開発
・芸術的・工学的価値の高い微小立体構造物の構築

このように東京工芸大学では、工学部と芸術学部の特徴を生かしながら、教員と生徒が一丸となって協力しあうという雰囲気の良い環境が整った大学だと思います。
もし興味があれば、気軽に学校への見学などに参加されてみると良いと思います。

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